アンチエイジング若返り生活

アンチエイジングな生活習慣で、若返ろう!
若返ろう!
昨日は坪田さんの『老けるな!』について書いたけど、「○○○するな!」というメッセージは、表現としてはちょっとネガティブ。
(本の内容は超ポジティブですよ)

今日はもっとポジティブな表現で、「若返ろう!」をテーマにした本を紹介しますね。

全米の「いいお医者さんリスト」の常連であるヘンリー・ロッジさんと、ドクター・ロッジの指導のもと若返りに成功している元法廷弁護士のクリス・クロウリーさんの共著である『若返る人』。

若返る人―50歳のまま、80歳、それ以上を迎える方法

「50歳のまま、80歳、それ以上を迎える」がサブタイトルです。
主に50〜60歳の男性をターゲットに書かれているみたいですが、もちろん女性だって参考になるし、楽しく読むことができます。

みんなが知りたい「どうすれば若返ることができるのか?」という疑問に対して、進化生物学という、ちょっと変わった理論展開で紹介されています。
ただ理論の説明で終わっているのではなく、実践結果をクリス・クロウリーさんがおもしろおかしく語ってくれている。


老けるな!
坪田一男さんの『「不老!」の方法』を読んで、すっかり坪田さんのファンになり、『老けるな!』も読んでみた。

「不老!」の方法―みんなの若返り大作戦 老けるな!―脳と体を若返らせる68の方法

この2冊は内容がほぼ同じ。『「不老!」の方法』のほうはちょっと真剣にアンチエイジングを考えている人向けで、『老けるな!』のほうは、もうちょっと軽く(?)考えている人向けって感じ。

老けるな!』には、エイジン君という104歳のオウムが登場するんだけど、これが憎めないカワイイヤツ!
なんと、エイジン君のブログもあるんだよ。

  ⇒ エイジン君のブログ
  ⇒ 老けるな!のオフィシャルサイト
  ⇒ 坪田一男さんのオフィシャルサイト

エイジン君のブログも内容が充実している。カラフルでお洒落な空港で「脳の活性化」について考えちゃうなんて、ただのオウムとは思えませんね〜(って、当り前だけど(笑))。


老眼を予防しよう!
40歳を目前にして、そろそろ気になりだすのが「眼」のこと。
年をとれば老眼は避けられないものだと思っていたけど、どうもそうでもないらしい。

日経ヘルス プルミエール 2007.6』によると、老眼をくいとめる方法があるらしい。

日経 Health PREMIERE (ヘルス プルミエール) 2007年 06月号 [雑誌]

老眼とは、目の中の筋肉や水晶体が加齢とともに弾力がなくなり硬くなってピントあわせがうまくいかなくなること。
体の筋肉をトレーニングするように、目の筋肉もトレーニングすることで老眼になるのを遅らせたり、軽い老眼の進行を遅らせることができるんだとか。

具体的な目の筋トレ方法は、


プラセンタエキス
プラセンタをのみはじめて1ヶ月弱。
(⇒ プラセンタとは

体調はとても快調。最初に感じたように、血行がかなりいいみたいで、手足のポカポカ感が強い。
夏のように暑くなったかと思ったら、急に涼しくなったりと、どうもこの季節の変わり目には体調を崩しやすいのだけど、今回は気温の変化に影響されることも無い。


抗酸化力を上げる方法
老化の原因についてはいろいろ議論されているようですが、体が錆びる=酸化することが老化の主な原因と言われていますね。

そこで、アンチエイジングの為には抗酸化物質をたくさん摂って体が錆びないように(酸化しないように)することが大切みたい。

抗酸化物質といってすぐに思い浮かぶのは、ビタミンCとビタミンE。
この他にも、コエンザイムQ10など抗酸化作用があるというサプリメントが沢山市販されています。


カーブス2ヶ月の効果
カーブス(女性専用のフィットネスクラブ)に通い始めて、2ヶ月。
(⇒ カーブス(Curves)のホームページ

カーブスでは毎月、体重や体脂肪率などを測定することになっている。
前回の計測ではまだ1ヶ月弱ということもあり、数値に大きな変化はなかったものの、体脂肪率が0.5%減っていた。

そして2ヶ月経った計測結果は、体脂肪率が2.6%マイナス、体重3.7kgマイナス、カラダ年齢が5歳マイナス。
なんと、2ヶ月で5歳も若返ることができた♪


アンチエイジングの鬼
アンチエイジングの鬼

本屋で、まっピンク!の本『アンチエイジングの鬼』に出会いました。
「鬼だなんて、大袈裟な〜」と思いつつ読み始めたところ、ほんと、すごい! まさに鬼的執念を感じる内容です。


プラセンタの効果
プラセンタをのみはじめて1週間。
(⇒ プラセンタとは

まず感じたプラセンタ効果は、血行が良くなったこと。
あと、気のせいかもしれないけど、やたら体調がいいというか、体が軽く感じられ、やる気がでてくる。
たぶん、ホルモンバランスと自律神経のバランスを調整してくれる効果が出ているのだと思う。
自律神経のバランスが調節されたおかげで、ストレスが原因の便秘もすっかり解消されて、気分爽快。


プラセンタって、すごいかも?
プラセンタ ホンキで若返り日記―女8人・3カ月間、捨て身の徹底リポート

プラセンタ ホンキで若返り日記』(現代書林)を読み終わったとたん、もう我慢できずに、近所のマツキヨにプランセタを買いに走ってしまった!

プラセンタというのは、胎盤から有効成分を抽出したものだそうで、えらい効果があるみたい。
肝機能改善能力がとくに優れているようだけど、その他にも女性にうれしい効果がいろいろあるらしい。

いかにプラセンタがすごいか、上記の本をもとに簡単にまとめてみると、

<プラセンタの作用>
 ・細胞活性化
 ・免疫力の浄化
 ・炎症を抑える
 ・血流を良くする

<プラセンタの主な効用>
更年期障害/生理痛/生理不順/アトピー性皮膚炎/しみ/冷え性/肩こり/疲労/自律神経失調症/視力低下 などなど

プラセンタの効用は他にもたくさんあるみたいで、上記はほんの一部。
若返り効果、特に美肌効果が高いみたい。

長年苦しんできた生理痛がよくなるかもしれないのであれば、ぜひとも試したい。
さらに、ここ数年急激に増えてきた しみ も消えるかもしれないというなら試さずにいられない。


チベット体操で若返り
チベット体操を始めてみた。若返りという、まさにアンチエイジング効果があるということで注目されているらしい。

チベット体操とは、チベットのラマ僧が行うという儀式のことで、5種類のポーズというか体操が基本になっている。
最初の1週間は各儀式を毎日3回ずつ行い、2週目以降は回数を2回ずつ増やして、10週目以降21回ずつ行う。

  ⇒ 参考書籍:『5つのチベット体操──若さの泉・決定版』(ピーター・ケルダー著 河出書房新社)


まずは3回ずつやってみた。時間は10分かからない。
まだ5種類のポーズを覚えきれていないので、1つ1つ本で確認しながらなのでちょっと時間がかかっているけど、覚えてしまえば5分かからないかも。

ヨガはいろんなポーズがあって、とてもじゃないけど私には覚えられないが、チベット体操は5種類のみなので大丈夫そう。


カーブス1ヶ月の効果
カーブス(女性専用のフィットネスクラブ)に通い始めて、1ヶ月弱。
(⇒ カーブス(Curves)のホームページ

カーブスでは毎月、体重や体脂肪率などを測定することになっているので、最初の計測を行いました。
まだ1ヶ月弱ということもあり、数値に大きな変化はなかったものの、体脂肪率が0.5%減っていた!!スタートとしてはまずますの成果だと思う。


ヘナで髪のアンチエイジング
年齢を重ねるにつれ、髪の老化も気になってくる。
30代前半ぐらいから白髪がチラホラ増えはじめ、30代後半になると無視できないくらい白髪が気になってきた。
さらに、原因に心当たりは無いものの、やたら髪の傷みがひどくなってきた。
10代、20代の頃は、髪がツヤツヤで丈夫なのが自慢だったのに。
それがいつのまにやら、ツヤが無く、コシもなくなって弱々しい髪に。

シャンプーを変えたり、トリートメントをたっぷり使ってみたりしたけど効果無し。
どうしたらいいのか途方にくれていたときに出会ったのが、ヘナ

ヘナというのはインドなど西アジアに自生する植物で、昔から植物染毛剤や薬剤、防腐剤として使用されてきたらしい。
  ⇒ ヘナについて

白髪が増えてきたので染めたいけれど、こんなに痛んでいる髪にこれ以上負担をかけたくないと思っていた。
ヘナで白髪染めが出来ることを知り、早速試してみたところ、これが思っていた以上の効果をあげた!


アンチエイジングのための習慣(3)
アンチエイジングの為に始めた生活習慣の3つめは、「未知との遭遇」。
(といっても、あの映画の「未知との遭遇」のことではありませんよ)

子供の頃はいろんなことが真新しくて、ワクワクした毎日ではありませんでしたか?
しかし、大人になるにつれ、いろんなことに慣れて新鮮味を感じられる機会が減ってきてしまう。
仕事や家事など、日々の生活に変化が感じられないと、イキイキとした感じ、若々しさが薄れてくるように思う。

そこで、【好奇心と冒険心を刺激する「未知との遭遇」】リストを作成。
といっても、あまり大袈裟な内容ではなく、本当にちょっとしたことだけど、非日常的なことをいくつかリストアップしてみる。

例えば、
  ・一人で牛丼屋さんに入る
  ・一人でラーメン屋さんに入る
  ・一人でおそば屋さんに入る


アンチエイジングのための習慣(2)
アンチエイジングの為に始めた生活習慣の2つめは、筋トレ。

筋肉は使わなければどんどん衰える。筋肉が衰えると、基礎代謝が低くなる。また血行も悪くなって新陳代謝も悪くなる。
筋肉が少なくなると正しい姿勢を保ちづらくなり、見た目も老けた印象になり、血行やリンパなどの流れが悪くなったり内臓の働きも悪くなるなど、良くないことだらけみたい。

ということで、アンチエイジングの為には筋トレは避けて通れないような気がする。
しかし、生まれてこのかた、自主的に運動したことは一度も無く、いきなり筋トレをしようとしても何をどうしていいのやら、という感じ。

その時思い出したのが、「アンチエイジングのお手本(1)」で書いた森光子さんのスクワットのこと。そういえば、黒柳徹子さんも毎日スクワットをやっているとテレビで観た。

というわけでまず始めたのは【スクワット】!
(⇒ スクワットの正しいやり方)
http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0510_no2/02.html
最初は数回やるのが精一杯だったのが、数ヶ月もすると50回ぐらいは平気で出来るようになった。「継続は力」の言葉通り!

で、50回ぐらい平気で出来るようになってくると、足以外の筋肉も鍛えたくなってきて、次に始めたのは【スロトレ】。
スロトレとは、スロートレーニングの略で、ゆっくりとした軽い負荷の筋トレで、筋肉をだまして脂肪を燃やしやすくするトレーニング方法のこと(⇒ スロトレの本)。


アンチエイジングのための習慣(1)
アンチエイジング生活を始めると宣言して、はやくも半年。で、具体的にどうしたかというと、いくつか新しい生活習慣を導入してみた。

1つは、毎朝のヨガ。ちょうど3ヶ月続いている。
美容や健康に興味のある人にとっては常識なのかもしれないけど、やっぱりヨガは気持ちいい。
まだ3ヶ月なのではっきりとした効果はわからないけど、体と心の調子を整えて充実した一日を過ごすための欠かせない習慣の1つになってきた。




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